従来の常識にとらわれず新しいことを常にやっていく

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  • 森本 哲司
  • 製造本部 副本部長
  • 1995年 新卒入社

入社当初から製造に携わり続け、24年目に吉銘の全工場を管理する副本部長に就任。幹部として様々な企画・開発に取り組み、木材業界のネクストステージへチャレンジし続けている。

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若くしてキャリアアップを叶え、工場長へ就任

吉銘の魅力は、なんといっても意思決定が早く、何事もスピーディに実現するところです。キャリアアップに関して言えば、若くても、積極的で、成果を上げた社員はどんどん登用されます。私自身、入社半年でOEM製造室を立ち上げ、2年目に配送センター、その後も五條工場や田原本工場と、早い段階でいくつもの新規立ち上げを任されてきました。それから37歳で本社工場長になり、現在は副本部長として、各工場の管理業務を全て行なっています。
業務は主に、工場全体が常に上手く機能しているか、目標を達成できているかを把握し、定期的なミーティングや日々の報告、相談に対して、明確な指示を出すのが仕事です。ただ、成果や従業員のモチベーションに大きく影響するのは、やはり人間関係。日頃から従業員と積極的にコミュニケーションを図り、皆が働きやすいようにバランスを取っていくのも、副本部長としての大事な役割だと思っています。

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主体的にチャレンジすることで
いつまでも成長し続けていける

普段は各工場の管理業務がメインですが、私自身新しいことへのチャレンジも好きなので、積極的に他の業務にも取り組んでいます。これまでのように新規事業の立ち上げを行うほか、企画・開発で最先端のITを導入したりなど、業界の常識にとらわれず、新しいことを取り入れていくことにもやりがいを感じます。
また、違った側面から刺激をもらえるのが、年に4回ほど行く海外出張。特にスウェーデンやフィンランド、ドイツ、バルト3国など、質の良い木が揃うヨーロッパに木材の仕入れで行くことが多いのですが、文化の違う国でのビジネスや業界の在り方などを知ることも勉強になりますね。
こうして様々な業務に主体的に関わっていくことで、働く場所や出会い、発見も色々。やってみたいと思ったことに挑戦できる環境が整っているのもありがたいですね。

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その人の特性や実力が活きる場所へ導く

私は採用担当も行なっていますが、心掛けているのは、その人の適正や希望に沿ってスキルやキャリアアップをサポートしていく、ということ。私のように、常に新しいことにチャレンジしたりするのが好きな人もいれば、コツコツ作業を続けるのが好きな人もいます。吉銘は部署が豊富なので、どんなことをやってみたいか、どこを目指したいか、どんな風に働きたいかを聞いた上で、出来るだけその人が活きる働き方へと随時調整していく体制を取っています。学歴や年功序列も関係なく、野心があれば幹部候補にもなれますし、逆に一流の職人として一つのことを極めていく、ということも可能なので、ぜひ吉銘で自分の実力を最大限に発揮できる仕事を見つけて欲しいと思います。

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