集成材とは

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集成材とは

「集成材」とは、小さく切り分け乾燥させた木材を接着剤で組み合わせた人工の木材です。伐採した丸太から切り出し乾燥させて作った天然の「無垢材」に比べ、品質が安定しているため扱いやすく、汎用性が高いのが特徴です。

原点は10世紀の日本における仏像の彫刻制作で、2個以上の木材を繋ぎ合わせた「寄木造り」と言われる技法でしたが、製品として市場に「集成材」が登場したのは、昭和28年の4月。吉銘が業界に先駆けて集成材の製造販売を開始しました。以来、今日に到るまであらゆる技術と知恵、ネットワークと共に、集成材のパイオニアとして開発・製造・販売を続けております。

吉銘の集成材 ラインナップ

すでに商品化された幅広いラインナップのほか、オーダーメイド受注や新規開発も随時行っております。カタログのご希望からお見積もり、木材に関するご相談まで、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先
株式会社 吉銘 特販部
0744-24-2982

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