集成材とは、

注文建築に最適な素材 −その秘密−


造作用集成材では気乾状態といわれる含水率14〜15%よりも、やや低い11〜14%という数字に設定されているため、冷暖房室内にあってもほとんど狂いが生じません。これは、現代の家屋構造の建築素材として最適であることを物語るものということがいえます。耐久性や強度以外のこのようなメリットも、集成材ならではのものということができます。

とくに造作用集成材には、注文建築に幅広く利用できるように、さまざまな部材が揃っており、施工空間・用途に応じて、最適の建築素材を選定することができます。

当社では、造作用集成材に関して充実したラインアップで皆様のニーズにお応えするべく独自の加工で現場のご要望にこたえる製品構成を行っています。

 

 

原点は1000年前の彫刻技法 注文建築に最適素材集成材・4つの個性
「大断面」というニーズ時代が求めた用材集成材